【2022年】読めて良かった小説家になろう異世界恋愛【おすすめ】

今HOTなジャンル異世界恋愛作品を紹介します。書籍化作品から、

注目のWEB作品を厳選してまとめてお届けします。

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手札が多めのビクトリア〜元工作員は人生をやり直し中〜

著:守雨
イラスト:藤実 なんな

 ハグル王国の工作員クロエ(後のビクトリア)は、とあることがきっかけで「もうここで働き続ける理由がない」と判断した。
そこで、事故と自死のどちらにもとれるような細工をして組織から姿を消す。
その後、二つ先のアシュベリー王国へ入国してビクトリアと名を変え、普通の人として人生をやり直すことにした。
ところが入国初日に捨て子をやむなく保護。保護する過程で第二騎士団の団長と出会い好意を持たれたような気がするが、組織から逃げてきた元工作員としては国家に忠誠を誓う騎士には深入りできない、と用心する。
ビクトリアは工作員時代に培った知識と技術、才能を活用して自分と少女を守りながら平凡な市民生活を送ろうとするのだが……。
工作員時代のビクトリアは自分の心の底にある孤独を自覚しておらず、組織から抜けて普通の平民として暮らす過程で初めて孤独以外にも自分に欠けているたくさんのものに気づく。
これは欠落の多い自分の人生を修復していこうとする27歳の女性の物語です。
【感想】
ラノベ読むならこういう良い
この作者様はわりとほのぼの書かれる方なので安心して読めます
作品名語感よい作品は文章リズム感よい可能性高く期待大

姉の引き立て役に徹してきましたが、今日でやめます

著:あーもんど
イラスト:まろ

幼き日の約束に従い、姉の引き立て役に徹してきたシャーロット。どんなに馬鹿にされようと耐えてきたが、学園入学と共にそれは崩れ去る。あろう事か、姉は学園でもシャーロットのことを馬鹿にしたのだ。────優秀な姉でも手を焼くほどの出来損ないと噂になり、シャーロットは入学早々孤立してしまう。このまま三年間を無駄にすれば、子爵令嬢のシャーロットに未来はない。なぜなら、学園を卒業するまでに婚約者を見つけられなければ、弱小貴族の娘であるシャーロットに幸せな未来はないからだ。このまま行けば、好色家の男性や親子ほど年齢の離れた老人の元へ嫁ぐことになるだろう。姉との関係や自分の将来を天秤にかけ、思い悩んだ結果────シャーロットはある一つの決断を下す。「私は素敵な人と結婚して、平穏な人生を歩みたい!だから────お姉様の引き立て役は今日でやめるわ!」姉の引き立て役をやめたシャーロットは真の実力を発揮し、教師をも圧倒する!自重も遠慮も知らないシャーロットは幸せな未来を掴むためだけに、ひたすら突き進む!
【感想】
キャラが引き立ってぐいぐい引き込まれます

設定、主人公の性格、考え方、自分の力についての認識、全てにおいて好みですごく好き

話も面白いしやりとりも良い

 

 

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誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで〜嫁ぎ先は暴虐公爵と聞いていたのですが、実は優しく誠実なお方で気がつくと溺愛されていました

著:青季ふゆ

『醜穢令嬢』『傍若無人の人でなし』『ハグル家の疫病神』『骨』──それらは、伯爵家の娘であるアメリアへの蔑称だ。その名の通り、アメリアの容姿は目を覆うものがあった。骨まで見えそうなほど痩せ細った体躯に、不健康な肌色、ドレスは薄汚れている。義母と腹違いの妹に虐げられ、食事もロクに与えられず、離れに隔離され続けたためだ。陞爵を目指すハグル家にとって、侍女との不貞によって生まれたアメリアはお荷物でしかなかった。誰からも愛されず必要とされず、あとは朽ち果てるだけの日々。今日も一日一回の貧相な食事の足しになればと、庭園の雑草を採取していたある日、アメリアに婚約の話が舞い込む。お相手は、社交会で『暴虐公爵』と悪名高いローガン公爵。「この結婚に愛はない」と、当初はドライに接してくるローガンだったが……。「なんだそのボロボロのドレスは。この金で新しいドレスを買え」「なぜ一食しか食べようとしない。しっかりと三食摂れ」蓋を開けてみれば、ローガンはちょっぴり口は悪いものの根は優しく誠実な貴公子だった。幸薄くも健気で前向きなアメリアを、ローガンは無自覚に溺愛していく。そんな中ローガンは、絶望的な人生の中で培ったアメリアの”ある能力”にも気づき……。「ハグル家はこんな逸材を押し込めていたのか……国家レベルの損失だ……」「あの……旦那様?」一方アメリアがいなくなった実家では、ひたひたと崩壊の足音が近づいていて──。これは、愛されなかった令嬢がちょっぴり言葉はきついけれど優しい公爵に不器用ながらも溺愛され、無自覚に持っていた能力を認められ、幸せになっていく話。
【感想】
あの実家の状況の中でプラス思考なアメリアが良いですね
タイトルに惹かれて読んでみました。すぐに物語に引き込まれた
アメリアが幸せなにって行く、成長していく過程がほほえましい

聖女が来るから君を愛することはないと言われたのでお飾り王妃に徹していたら、聖女が5歳?なぜか陛下の態度も変わってません?

著:宮之みやこ

「私は聖女を愛さなければいけない。だから君を愛することはない」夫となるユーリ陛下にそう言われた私は、お飾りの王妃として静かに日々を過ごしていくことを決意する。だが、いざ聖女が召喚されたと思ったら……えっ? 聖女は5歳?その上怯え切って、体には殴られた痕跡が。痛む心をぐっとこらえ、私は決意する。「この子は、私がたっぷり愛します!」身も心も傷ついた聖女(5歳)が、エデリーンにひたすら甘やかされ愛されてすくすく成長し、ついでに色々無双したり。そうしているうちに、ユーリ陛下の態度にも変化が出て……?
【感想】
生きてくれるだけで偉い、産まれて来ただけで意味がある
濡れた猫はよいものだ
アイちゃんがずっとかわいい

書籍化予定

 

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 王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに

著:糸加(ツギクル)

「エルヴィラ・ヴォダ・ルストロ。お前を聖女と認めるわけにはいかない! お前が育てていた『乙女の百合』は偽物だった! この偽聖女め!」アレキサンデル様が、わたくしをそう罵ります。皆が驚きの声をあげました。「エルヴィラ様が聖女でなかった?」「何かの間違いでは?」それもそのはず。本来なら、わたくしが、正統な聖女だと認定されるはずの儀式です。それが、一転して、「偽聖女」呼ばわり。さらにアレキサンデル様は、宣言します。「聖女ではない女とは結婚できない! お前との婚約は白紙に戻す」そこで、初めてわたくしは、口を開きました。「ーー承知しました」
【感想】
ストーリーにとんどん引き込まれた
土いじりをする聖女が尊い
ありがちなストーリーだけど面白い

魔導具師ダリヤはうつむかない

著:甘岸久弥 

イラスト:景

「すまない、ダリヤ。婚約を破棄させてほしい」 結婚前日、目の前の婚約者はそう言った。前世は会社の激務を我慢し、うつむいたままの過労死。今世はおとなしくうつむいて、いい妻になろうとして婚約破棄。ダリヤは決めた。もう、うつむくのはやめる。頑張って魔導具師の仕事をし、行きたいところに行き、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲もう。自分でできる限り、生きたいように生きよう、と。そんな彼女は、魔物討伐部隊の騎士と出会う。魔導具が好きなダリヤと、魔剣が好きなヴォルフ。魔導具と魔剣作りに熱中しつつ、飲んで食べて、いろいろと巻き込まれる日々。生活の便利さのためならば、どんな苦労もいとわぬ魔導具師と、怖さ知らずでひたすら先陣を切る魔物討伐部隊の騎士。恋愛に背を向けたい2人は、いつか恋人になれるのか。
【感想】
さほど能力も高くなく、チート感もほぼなくなかなか楽しくよめた
転生ものですがほとんど転生のことは関係なく進むから読んでてワクワクする
素敵、ぜんぶ素敵。何回読み返しても楽しい

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

著:雨川透子

イラスト:八美☆わん

「リーシェ! 僕は貴様との婚約を破棄する!!!」「はい、分かりました」「えっ」公爵令嬢リーシェは、夜会の場をさっさと後にした。リーシェにとってこの婚約破棄は7回目。ここから新たな人生を歩み、薬師や男装騎士などの生き方を満喫したあと、20歳で命を落としてはこの婚約破棄シーンまで巻き戻っているのだ。普通なら心が折れる所だが、リーシェのメンタルは強靭だった。「さあ、次はどんな人生を過ごそうかしら!」過去6度の人生、侍女や商人なども経験して忙しくも充実していたけれど、今回くらいは長生きしたい。出来ればのんびりゴロゴロ生活もしたい……!なのに今回の人生では、過去の人生でリーシェを殺した軍国の皇太子・アルノルトに嫁ぐことになってしまう。他者からは冷酷と恐れられるのに、何故かリーシェだけをやたらと甘やかす夫の真意が読めないけど……。……いいでしょう。元敵国だろうとなんだろうと構いません。7度目の人生、この城でごろごろを満喫してみせます!!斜め上の決意とは裏腹に、過去の人生で獲得したスキルをうっかり発揮し、凄腕の皇太子妃として注目を浴びてしまう。
【感想】
原作もコミックも繰り返し読めたのはこの作品だけ。
ファンタジー小説の域を超えてます。主人公の言葉が心に沁みます
強くてニューゲームを7回繰り返した主人公がチート可愛い

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す

著:十夜
イラスト: chibi

騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。……え? 聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね?私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。そういえば、前世で、『聖女として生まれ変わったら殺す』って魔王の右腕に脅されたんだっけ。こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。……ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます!なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから……
【読者の声】
出会ってよかったと思う
聖女は民のために戦う勇ましい聖女える作品
天然主人公の無自覚無双勘違いモノ
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